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26日の海外市場、LDN時間に入ると、ドイツ議会がギリシャ支援に難色
を示すコメントを発するなど、まだまだ一筋縄ではいきそうにない状況を嫌い、
ギリシャ10年債利回りは10%をうかがう水準まで上昇(もちろん悪い金利
上昇)→ドイツ債との利回り格差が過去最高の6%を突破→ユーロ売りとなり、
ユーロ円は126円台前半から125円台前半へ、ユーロドルも1.33ドル
台後半から1.32ドル台後半へ急落。

その後、独メルケル首相が声明を発表
するとの報道で、ユーロは反発となりましたが、その戻りも鈍く声明内容を見
極めたいとのムードが広がりました。来月独最大の州選挙を9日に控えている
だけに独政府も国民感情を配慮しつつ、対応に追われているといった状況が見
受けられます。

その一方で、ドル円は蚊帳の外といった感じ、概ね30銭程度
の狭いレンジで揉み合いが続きました。

NY時間に独連銀総裁の「ギリシャの財政問題について、同国の支援計画に
関する交渉は近く完了。ギリシャのユーロ離脱は非現実的」との発言が伝わる
とユーロ買戻しの動きへ。ユーロドルは1.34ドル台前半、ユーロ円も12
6円手前まで値を戻し、そのまま高値引け。

なお、注目されたメルケル首相の
声明は下記の通りですが、決して楽観できるものではないように感じました。
結局、ドル円93.96円、ユーロ円125.71円、ユーロドル1.337
8ドルで取引を終えています。

【メルケル首相の発言内容】
・支援に関する独内部の合意には数日を要する
・ギリシャは持続可能性のある財政政策を示す必要がある
・ギリシャが条件を満たしたら、支援手続きを開始
・ギリシャに対しては1年だけでなく、複数年に渡る厳しい措置を導入する必

・ユーロ支援へは迅速な対応が必要

さて本日の東京市場、日経平均・上海株式市況が軟調なこともあり、全般的
に利益確定の売りが優勢となっています。

また、ユーロに関してはギリシャ問
題の不透明性、さらには償還に伴う円転玉も持ち込まれたとの指摘もあり、ジ
リジリ値を下げています。

本日より米国ではFOMC、金曜日にはGDP速報
値の発表が予定されており、積極的にはポジションを取り難いということも影
響していると思います。例年、GW前はドル円を中心に両替需要で円安に振れ
やすいわけですが、3年ぶりに海外旅行者が50万人を超えるとのこと。今年
もそうなるのか、注目です。
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テーマ : 本当の初心者の為のFX”外国為替証拠金取引”入門 ジャンル : 株式・投資・マネー

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